ちょっと学ぶプログラミング

Next.js Base

ルーティングとデータ取得から、フォーム送信まで。

ルートとURL

ページ・動的ルーティング・Link・検索条件
1ページとレイアウトフォルダ・URL・layoutの関係を確かめる。 2動的ルーティング(Dynamic Segments)[id]とparamsから、商品の取得・表示・notFoundまでを学ぶ。 3LinkでページをつなぐLinkのhrefと表示する文字を指定する。 4URLから検索条件を読むsearchParamsをawaitし、クエリの文字列・未指定・複数指定を読む。

描画とデータ取得

Server / Client・データ取得・エラー表示・Metadata・キャッシュ
5サーバーとクライアントServerとClientの役割と境界を確かめる。 6データを待って表示する待ちの表示とデータの成功・失敗を分ける。fetchはHTTPステータスも確認する。 7待機・失敗・見つからないを分けるloading・error・not-foundが表示される条件を分けて確認する。 8ページのタイトルを設定するmetadataのtitle・descriptionと本文を区別する。 9Metadataをデータに合わせて作るgenerateMetadata・params・本文とタイトル 10キャッシュの条件を読むforce-cacheとno-storeで、保存済み応答を使う条件を学ぶ。

フォームとサーバー処理

Server Actions・フォームの状態・再検証・HTTP・Cookie
11フォームからServer Actionを呼ぶServer Actionはサーバーで実行する非同期関数です。formのactionに渡すと送信したFormDataを受け取ります。この例は入力検証と移動だけで、データベース保存は行いません。 12Server Actionとフォームの状態React Baseのフォーム系HooksをServer Actionにつなぐ。 13保存・再検証・移動の順序revalidatePathとredirectの引数・順序・失敗時の分岐を学ぶ。 14Route HandlerでHTTPを受けるPOST・request.json・Response.jsonでHTTPの入口を書く。 15Cookieと公開する環境変数Cookieの値と初期値を読み、公開する環境変数を区別する。
教材の前提

URL・境界・データ取得から、Server Actions・HTTPまで学ぶApp Router入門。Reactとimport/exportを学んだ方向けです。Next.js 16.3.4・React 19.2.0、Cache Components無効を基準に、主要例を本番ビルドで検証しています。

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