ちょっと学ぶプログラミング

TypeScript Base

型注釈や型推論から、TypeScriptの基本を確かめます。

値と型推論

具体例で型注釈と推論を確かめる
1値と型注釈number・string・boolean/型は変換しない 2型を書かなくても決まる型推論/let と const 3変数とプリミティブ型推論・widening・リテラル型・値のコピー 4型推論の広がり配列・戻り値・オブジェクトの推論と as const

オブジェクトと配列

形・参照・要素・変更の制限
5オブジェクトの型を作るtype・interface/必要な形 6オブジェクトと参照参照・const が固定するもの・浅いコピー 7配列と要素の型T[]/追加/添字の undefined 8配列要素の型・push・存在しない添字 9タプルと readonly位置ごとの型/変更の制限

関数とクラス

入口と出口・関数型・初期化
10関数の入口と出口引数・戻り値/コールバック 11関数戻り値の推論・デフォルト引数・引数に渡る参照 12関数型とvoid関数型は入口と出口の約束。voidとundefinedを同じ意味にしない。 13クラス初期化の順序・this が決まるタイミング・Enum

省略と絞り込み

任意項目・Union・網羅チェック
14省略できる値を扱う任意プロパティ/?. と ?? 15Optional Chainingundefined が混ざる位置・?? と || の違い 16候補を分岐で絞るUnion/typeof/リテラル型 17Union と型ガード候補が減っていく仕組み 18never絞り込みの終着点・網羅チェック

外部の値と型の限界

unknown・any・as・実行時検証
19不明な値を確かめるunknown と any/実行時の確認 20any と unknown検査が止まるとき、確かめさせるとき 21as と !黙らせた先で壊れる 22型と実行時の検証型は実行時の検証を代行しない。外部の値は実際に検査する。

型の関係とデータ処理

キー・ジェネリクス・加工・非同期
23型の関係を引き継ぐ型引数 T/推論/制約 24オブジェクトのキーkeyof とインデックス型のひきかえ 25キーと戻り値をつなぐ型引数だけでなくキーの型引数も追うと、戻り値までの関係が分かる。 26型を組み替えるRecord・Partial・Pick・Omitで型を組み替える 27配列メソッドの連鎖reduce の acc・map と join で変わる型 28非同期 Async / AwaitPromise と await・実行順序の割り込み 29成功と失敗のデータ実行時に検証し、成功と失敗を型でも区別する。
教材の前提

型の読み書きを学ぶ。strictを有効にした例です。noUncheckedIndexedAccessは原則有効ですが、設定差を扱う教材では冒頭に条件を明記します。

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